新着情報

2021.09.21

新型コロナウイルスPCR検査のお知らせ  >>

当院は海外渡航者向けの無症状の方を対象とした新型コロナウイルス検査も実施しております。
経済産業省の海外渡航者新型コロナウイルス検査センター(TeCOT)の参加登録医療機関で、海外渡航前の陰性証明書も取り扱っております。
※海外渡航者以外の方(就労・出張・企業活動の再開等の社会的事情によりPCR検査が必要な方)のPCR検査は準備が整い次第、予約の受付を開始いたします。

■検査メニュー(価格)
PCR検査のみ 15,000円+消費税 
PCR検査及び陰性証明書 15,000円+5,000円+消費税
オプション 最速(3時間)陰性証明書発行 +1,000円

■予約方法(完全予約制)※電話での受付はおこなっておりません。
以下の予約サイト(TeCOT)よりご予約をおとりください。

https://www.tecot.go.jp/

電子証明書の発行が可能です。※ご希望の方は電子証明書のQRコード発行も対応いたします。

■検査結果
検査から証明書発行まで3時間~8時間程度要します。

■検査手法
唾液(リアルタイム方式)

■注意事項
以下のご利用案内を必ずお読みください。

https://documentcloud.adobe.com/link/review?uri=urn:aaid:scds:US:f8a071d0-ecb2-407c-8908-cc9e4d00c8fe

2021.08.04

本院と分院の8月の休診のお知らせ 詳細はこちら>>

本院の休診のお知らせ
休診日 :8月8日(日)・8月9日(祝)
夏季休暇:8月10日(火)~8月15日(日)

 

分院の休診のお知らせ
休診日 :8月9日(祝)
夏季休暇:8月13日(金)~8月15日(日)

※分院は、8月8日(日)・8月10日(火)・8月11日(水)・8月12日(木)は通常通り診察しております。

2021.07.21

本院・分院の休診のお知らせ:7月22日(木)・7月23日(金)は休診となります。

2021.06.06

最新にて最高精度の超音波エコー検査機械【LOGIQ E10s】を導入しました。

〜地域の皆様の健康維持のために、最新のハイエンドな機械(LOGIQ E10s)を導入〜
まだ、大学病院、大病院でもわずかしか導入されていない最新の超音波エコー機械(LOGIQ E10s)を当院が導入しました。
新しい機械になったことで、脂肪肝の程度が、数値化できるようになりました。
非アルコール性脂肪性肝疾患の中の約10〜20%に、肝硬変や肝癌に至ることのある進行性の一群があります。進行性の定義の一つ肝細胞の5%以上の脂肪化を拾い上げることができ(4段階評価)、併せて、脂肪肝の予後を決定する繊維化診断を行うこと(5段階評価)で、生活習慣の改善や、治療、診断にお役に立てていただけます。
いつでも気軽に超音波エコー検査をお受け下さい。エコー専門超音波検査技師が朝から晩まで親切丁寧に診させて頂きます。(エコー検査の詳細な事に関してはエコーのページをご参照ください)
2021.05.04

「分院の開設のご報告」

いわゆる新型コロナ感染症の時代、皆様方におかれましては、日々、多大なご苦労をされておられる事かと存じます。私も未知のウイルスが、これほど人間のいとなみに影響を与えるものかと日々実感しながら診療をしている毎日であります。

佐藤内科クリニックがここ大阪の地で産声をあげ、早8年が経ちました。この間、膨大な人数の患者さまを診させて頂きました。1日平均180名の患者さまを診させて頂きました。一人の患者さまに全身全霊を込め診療をさせて頂いたつもりですが、いたらぬ事、多々あったかと存じます。この場をおかりし深くお詫び申し上げます。それと同時に、これほどまで多くの患者さまに来て頂いた事に大変感謝申し上げます。8年経ち、社会情勢も医療情勢も大きく変化してきました。新型コロナ感染症がそれをより一層加速させております。ここで、今まで私なりに考えておりましたクリニックの細分化を果たせる時期がようやくきました。現在、天神橋筋4丁目商店街内の本院にて行っておりますあらゆる疾患(発熱、咳、頭痛や下痢、嘔吐、腹痛などあらいる急性期症状、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などのすべての生活習慣病、消化器疾患、肝臓疾患、超音波エコー検査(腹部、心臓、頚動脈、甲状腺、乳腺、前立腺、子宮、卵巣等)、胃・大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除術など)は引き続き診させて頂きながら、本院から徒歩2分の分院におきましては、年々高まります内視鏡検査需要にスムーズにご対応できるべく、月1800件(年間2万2千件)の胃・大腸内視鏡・大腸ポリープ切除術を行います施設を整えました。また、内視鏡検査・治療のみならず、消化器疾患、肝臓疾患のスペシャリストを招聘し、より内視鏡内科・消化器内科に特化した施設であります。常勤医師、非常勤医師の数も大幅に増員しております。

しかし、どんなにハード面が整っていたとしても医師、看護士、検査技師、受付事務など、我々医療従事者にとって一番大事な事は、患者さんに対する思いやりの心、奉仕の精神。いくら施設が整おうが、この心と精神を失っては意味がありません。「患者さまを自分の親、兄弟姉妹、子供と思い最善の事をつくしなさい。それが医師の役目である」これは、医師である私の父の言葉です。この言葉を一生の誓いとします。どんな些細な事でもかまいません。お困りの事あらば、何なりとお申し付けください。本院・分院のスタッフが一丸となり、誠心誠意、診させて頂きます。

この新型コロナによる国難の時代、医療人である私どもが最善の努力をする事が明るい未来への絶対条件。市民の皆様から求められる地域医療の根幹。

何卒、皆様方、今後とも宜しくお願い申し上げます。

医療法人 佐藤内科クリニック 本院

大阪天満消化器・内視鏡内科クリニック 医)佐藤内科クリニック天満駅前分院

    令和3年4月吉日 理事長 佐藤公昭

           

 

2021.04.26

本院のゴールデンウィークの診察について 詳細はこちら>>

4/29(木) 休診日(昭和の日)
4/30(金) 診療日
5/1(土)   診療日
5/2(日) ご予約いただいた内視鏡の患者様のみ診察
5/3(月) 休診日(憲法記念日)
5/4(火) 休診日(みどりの日)
5/5(水) 休診日(こどもの日)
5/6(木) 診療日
5/7(金) 診療日

となります。

2021.04.02

分院の内覧会のお知らせ:4月3日(土)・4月4日(日)に開催いたします。

2021.02.19

2021年4月に、天満駅徒歩1分に内視鏡専門の佐藤内科クリニックの分院が開院いたします。

 

詳細こちらをご確認されたい方は、こちらをクリック>>

2021.02.07

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。例年になく、急に寒さがましておりますが、皆様方、如何お過ごしでしょうか。2020年は、おそらく永久に深く歴史に刻まれるであろう年でありました。新型コロナウイルスというこの目に見えないウイルスは世界中の多くの人々を苦しめ、経済を破綻させ、人々の交わりを断ちました。過去にも未知のウイルスに遭遇する事はありましたが、これほど世界中の多くの人に影響をもたらしたウイルスはかつてないかと存じます。また、私は政治とは無縁の存在でありますが、これほど、感染症と政治のあり方が密接に関係した例もないと思います。病院、診療所=新型コロナ感染の温床の場所と考えられる事は、自然な考えであり否定も肯定もいたしません。皆様が不安がられるのはまったくごもっともな事。その中においても、2020年も当院に日々多くの患者さまが来てくださった事、なにより深く感謝申し上げます。待合室で不安になられながらも長時間お待ちになった患者さま、非常事態宣言下においても定期的な採血、超音波エコー検査、胃カメラ、大腸カメラを施行して頂いた患者さまが多数おられました。いわいるコロナ下での生活習慣病の悪化、癌の早期発見の遅れが現在、ようやく日本において認知されつつありますが、皆様方におかれましては、ご自身の健康を考えられ、当方に足を運んで頂いた事、深く感謝いたしております。ありがとうございました。しかし、われわれ医療の専門家としては感謝だけの意をのべるだけではいけません。定期受診、定期検査をされる方がいかに安心して当クリニックを受診して頂くかを最重要課題として常に考えなくてはなりません。⓵院内換気を徹底する事⇒待合室の皆様には少々ご迷惑をおかけしますが、定期的にクリニックの扉を開けて風通しをいたしております。⓶発熱者受診時⇒発熱者の患者さまには大変申し訳けございませんが、ビニールカーテンにて待機して頂き、我々医師の指示のもと、適切な検査(採血、胸部レントゲン等)をしていただき、院内迅速採血検査システムにてウイルス感染症を疑う結果でありましたら、すみやかに近隣の病院に当方からご紹介し、その日のうちに新型コロナ感染症に対する抗原検査あるいはPCR検査を施行させていただきます。⓷これは、当然の事かと存じますが、我々医療従事者から皆様への感染を防ぐ意味で、医師、スタッフの徹底した手の消毒、マスクの装着、診察室バックヤードの窓の開放。以上を徹底しております。2020年、緊急事態宣言下におきましても、当クリニックには、1日平均150名以上の患者さまが日々受診して頂きました。胃、大腸内視鏡検査は1ヵ月平均300例以上、エコー検査(腹部、甲状腺、頸動脈、乳腺、子宮、卵巣、心臓等)は1ヵ月平均400例診させて頂きましたが、幸い院内感染、医師はもとよりスタッフの感染はまったくございませんでした。(院内換気対策に関しまして、今後、ご開業される先生方にアドバイスいたしますが、当クリニックは約7年前からすでに院内換気をよくするために、一定の時間になれば室内の空気と外気を入れ替える装置をクリニックの天井に埋め込んで作動させております。大阪府豊中市の株式会社コンパス設計事務所 石井さまにご相談されて下さい)

今年2021年はようやくワクチン接種がスタートします。しかし、まだまだ新型コロナとの闘いは終わりそうではありません。しかし、病気は新型コロナ感染症だけではありません。何卒、過剰におそれず、しかし感染症対策はきちんと遵守しながら、いつもでどんな些細な事でも結構です、遠慮なく気軽にご相談ください。クリニックのスタッフ、一丸となり皆様方のご健康をお守りいたします。何とぞ、今年もよろしくお願いいたします。
最後に、今、発熱があったり、咳、喉の痛み、倦怠感があったり、悪寒があったり、味覚異常があったり、自分は新型コロナ感染ではないかと不安に怯えながら過ごされている方多いかと思います。大丈夫です、すべての症状が新型コロナ感染症ではありません、単なる、いつもの風邪の可能性が圧倒的に多いのです。しかし、今は、万が一の事を考え、ご家族、ご両親、お仕事の仲間の事を考え、早めの受診をしてください。私どもが、徹底した感染症対策をとりながらあなたの診断を必ずつけ、最善の方策、治療を行います。(詳細に関しましては、2020.11.22ににてホームページにてご紹介致しました、新型コロナ感染症に対しての当院の取り組み方をご参照下さい。)

2021年がこの未曾有の惨事を終わらせた年として歴史に刻まれるように、皆さんでがんばりましょう。私たちも全力でがんばります。

医療法人 佐藤内科クリニック 理事長 佐藤公昭

 

2020.12.26

年末年始休診のお知らせ:12月30日(水)~1月5日(火)まで休診となります。1月6日(水)から通常診療となります。

2020.11.22

新型コロナ感染症に対しての当院の取り組み方

今年も早いもので、11月も終わろうかとしております。例年になく暖冬の日が続いております。この連休の日も大阪は晴天で心地いい秋晴れであります。しかし、大阪はもとより、日本中の皆様が新型コロナウイルスに日々おびえながら、心穏やかになる日々を待ちわびながら過ごされているかと存じます。当院におきましても、体調を崩され、いろいろな症状を訴えられ受診される患者さまが連日多くおられます。胃や腸が痛い、腹部膨満感、下痢、倦怠感、食べ物がつまる感じ、寝れない、寝ても疲れがとれない等々。当院では換気をするため、ドアを極力開放しており、そのため待合室が寒くございます。それにもかかわらず、長らくお待たせし、いたらぬ事多く大変申し訳ございません。この場をおかりしお詫び申し上げます。また、発熱(微熱、高熱問わず)、咽頭痛、咳といった、今までなら普通の風邪として、そのまま自宅で市販薬等にて済ませれていた方も、今年は数多く当方に受診して頂いております。言うまでもなく、皆様の一番の不安は「自分が新型コロナ感染症にかかったのではないか。家族、仕事の仲間にうつしたら大変だ」と思われ、受診される患者さまかと思います。まったくごもっともな事。引き続き、ご遠慮なく、いつでも我慢しないで、気軽に受診下さい。

当院ではそのような方々にどのような取り組みをしているかをここにご提示します。

発熱、倦怠感、咽頭痛、味覚、嗅覚異常等の症状でこられた方、あるいは、新型コロナ感染に対し不安感が強い方⇒まず、問診、診察を行う⇒次に採血検査を施行する。理学所見上、必要であれば胸部レントゲンも同時施行する⇒採血検査結果に基づいて下記のごとく、対処していきます。

①採血検査にて、白血球(WBC)、好中球(NE)が高いのであれば、これは細菌感染症の可能性が高い(つまり、新型コロナウイルスの可能性が極めて低い)⇒抗生剤の点滴、あるいは、抗生剤内服にて帰宅する。(むろん、胸部レントゲンにて明らかな肺炎像あれば、細菌性肺炎の可能性があるので、その時は病院に紹介し、胸部CT検査等をして、入院の必要性の判断をしてもらう)

②採血検査にて、白血球(WBC)が正常あるいは低下、かつ、単球(Mo)の上昇があれば、新型コロナ感染症を含めた何らかのウイルス感染症の可能性が高い⇒当院からPCR検査を施行している病院に同日紹介をする。(夜の時間帯であれば、病院の救急体制が少人数のため、状態が落ち着いている方であれば、翌朝に病院に行ってもらうように手配する)

この方式をとれば、例え、高熱の患者さまであろうが、採血検査をするだけでも、細菌性かウイルス性(つまり新型コロナ)かを判断でき、発熱=新型コロナ感染症と一元的に考えなくていいし、細菌感染が考えられればクリニックでも十分治療可能。かつ、病院勤務医の負担を最小限に減らす事ができる。もし、②であれば、むろん、新型コロナ感染症以外のウイルス感染症でも同様な採血検査結果がでるかもしれないが、しかし、早期に新型コロナの抗原検査、PCR検査をすることで患者さまの不安を取り除くことができるし、かりに新型コロナ感染症だったとしても早期の発見にてそのご家族、会社でのクラスターを抑え込むために有用であります。

クリニックでは新型コロナの検査(抗原、PCRを含め)をいろいろなご事情でできないところがあるのは十分承知。しかし、WBC、WBC分画、CRP検査機械のあるクリニックは多いはず。私は上記のような方法をとれば、患者さまに発熱等があった際に採血検査をするだけでも細菌感染症なのか新型コロナを含めたウイルス感染症かのすばやい判断をできると考えます。これからは、採血検査にて細菌感染者かどうかの判断を早期にすれば、発熱者はどんな人でもすべてPCRを受けずに済むし、経済的な負担、役所の負担はもとより、病院勤務医の負担を最小限に抑える事ができるのではないかと考えます。

最後に、TVをつければ、新型コロナの事ばかり。発熱、倦怠感、咽頭痛があれば、自分もコロナではないかと不安に思われる方、数多くおられるかと存じます。私も皆様と同じです。いつも、1日180名以上の多くの患者さまを診させて頂きながら、自分や頑張ってついてきてくれているスタッフが熱がでたらどうしようか、コロナに感染したら申し訳ないなと日々毎日、不安との闘いであります。不安は医療従事者も皆様もまったく同じです。

しかし、皆さん、過度に恐れないで下さい。しかし、マスク、換気、手の消毒は怠らずに。それでも発熱時あるいは熱がなくとも倦怠感や味覚、臭覚異常など、どんな些細な事でも不安な時には遠慮なく、我慢せず、迷わず受診下さい。上記のごとく、問診、採血検査、胸部レントゲン(特に採血検査を主体に)を施行し皆様方が安心できますように我々、日々精進し、努力を惜しみませんのでいつでも気軽にご相談下さい。

いわいる、第3波をみんなでのりきりましょう。今が辛抱のときです。 医療法人 佐藤内科クリニック 理事長 佐藤公昭

 

2020.09.28

10月1日~インフルエンザワクチンを開始いたします。 詳細はこちら>>

■10月1日~10月24日までは65歳以上の方のみ接種を行います。大阪市在住の方は無料となります。

■10月25日以降よりすべての方の接種を行います。
 >65歳未満の方 ¥3,500円
 >65歳以上の方無料。大阪市在住の方のみ

2020.09.01

『医療法人 佐藤内科クリニック 本院・分院 総看護師長の募集のお知らせ』

来春にオープン致します、医療法人佐藤内科クリニック 分院 胃・大腸内視鏡カメラセンターにむけ、現在の本院とあわせて、看護師スタッフの総指揮をとって頂く総看護師長を募集いたします。来春には、現在の本院と密な連携をとりながら、大阪府下のクリニックでは最大級の検査面積をほこる分院(1階から3階まで全フロアー内視鏡室)が誕生する事になります。病院にて長年、看護師長としての経験のある方のみとさせて頂きます。年齢は問いません。ご自身のこれまでの経験が患者さまとスタッフにとって不可欠であると自負される方を募集いたします。(月収75万円から)

面接は理事長、事務長がさせていただきます。我こそはと思われる方、いつでも下記にご連絡下さい。 医療法人 佐藤内科クリニック 電話番号 0663533838 

2020.08.05

夏季休診のお知らせ:8月9日(日)~8月16日(日)は休診となります。日曜の内視鏡検査もありません。宜しくお願いいたします。

2020.07.01

日曜日にも、胃カメラ・大腸カメラ・日帰り大腸ポリープ切除術ができるようになりました。【詳細はこちらをクリックして下さい】

皆様方、蒸し暑い日々が続いておりますが如何がお過ごしでしょうか。気温の変化著しく体調がくずれやすい時期でありますので、何卒健康には気をつけられ、脱水予防など心掛けて下さい。

ようやく新型コロナ感染症に対し、緊急事態宣言も解除され、町には日々活気が戻りつつあります。無論、いわいる第2波に備え、引き続き感染症対策には怠りなく、スタッフ一同、皆様方のご健康をお守りし、病気の早期発見、早期治療を心掛け、日々精進してまいります。何卒、今後ともよろしくお願いいたします。さて、このたび、以前から構想を練っておりました、日曜日にも胃カメラ、大腸カメラを皆様に提供するシステムがようやく実現できるようになりました。平日、土曜日などにお仕事や家事にて内視鏡検査をお受けできない患者さまに対し、気軽に胃カメラ、大腸カメラ、日帰りポリープ切除を施行させて頂きます。(引き続き、月曜日から土曜日の内視鏡検査も朝から夜まで施行しております、胃・大腸内視鏡検査のご予約は気軽にお電話やホームページWEB予約サイトからお申込み下さい)

また、内視鏡検査を施行する医師は大病院でカメラを施行している現役のエキスパートの医師ばかりであります。クリニックでも大病院と同じ精密さできめ細やかな検査を提供する事ができます。

混沌としている世の中でありますが、健康であればこそ、どんな逆境にものりこえる事ができます。山が高ければ高いほど頂上にたどり着けば眼下には澄みきった風景が見えるはずです。

我々、佐藤内科クリニックスタッフ一同、皆様方のご健康と笑顔を絶やさぬよう全力で頑張りますので、何卒、お気軽にご相談下さい。

令和2年 7月1日 医療法人 佐藤内科クリニック 理事長 佐藤公昭 拝

2020.06.17

【重要】6/22より制限しておりました内視鏡検査を通常通りに戻して、診察を開始いたします。コロナ対策も徹底し、患者様に安心・安全の検査を行います。電話予約・WEB予約お待ちしております。

2020.05.19

胃カメラは、緊急以外はひき続き一度ご来院して頂き、医師と相談の上、必要ならば検査を行っております。

2020.05.19

コロナ感染対策を徹底して行い、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)を開始しております。大腸内視鏡検査ご希望の方は当院へご連絡ください。

2020.05.07

コロナ感染に対してクリニックの取り組み方(医学的根拠をもとに)

コロナ感染症に対し、私、佐藤が考えている事をお話しいたします。このまだまだ解明できていないウイルスに対し、即時にできる確定診断、確立された治療、ワクチンもない現在、多くの皆様方は日々不安に暮らされている事でしょう。特に、ご高齢の方、基礎疾患のある方、あるいはそのご家族は毎日が不安との戦いかと存じます。私自身も皆様と同様にいつも不安な日々を過ごしております。診察中、マスクの着用、頻回なる消毒はかなり徹底しておりますが、それでも日々の診療の中で不安を感じずにはおられません。同様にクリニックのスタッフもまたしかりです。
4月のはじめから、例えば、倦怠感が継続する、夜になると微熱がでる、何となく喉の痛みがある、呼吸が乱れる、何となく息が苦しい、何となく胸痛がするなどの症状があり、コロナ感染かどうかが心配ですと言って受診して頂く患者さまが明らかに増加しております。当然、我々はそのような症状の患者さまに対し、まずは何らかの感染症(コロナ以外も含め)、肺疾患、心疾患を鑑別して適切な対応をする大きな責務があります。私は、まず、すぐに院内採血検査と胸部レントゲンを施行させて頂きます。医者の勘と言えばおこがましいでしょうが、おそらくコロナ感染症ではないなと思っても院内にある採血検査にて、CRP、単球(Mo)などが増加していないことを確認できれば、そこでコロナも含めウイルス感染症は心配ありませんとしっかりと言えますし、逆にCRPが上昇していたとしても、WBC、好中球(NE)も同時に上昇していれば、確かに感染症ではありますが、これはウイルス性ではなく、細菌性でありますから抗生剤でよくなりますと言えます。
また、仮に、前述したごとくCRP、単球のみが上昇してコロナを含めたウイルス感染症を疑った場合でも、胸部レントゲンであきらかな肺炎像がなく、SPO2(酸素濃度)が保たれておれば、慌てず、しかしレントゲン上では見抜けない肺炎もありますので、この採血データと症状を保健所に当院から報告させていただき、PCR検査が受けれるように対応しております。
これは、あくまでわれわれクリニック受診の患者さまについてだけのデータではありますが、前述のごとく①倦怠感、②夜になると平熱よりもやや高い微熱(36℃後半から37℃前半)がでます、③何となく息苦しい、胸痛がする と言って受診される患者さまの多くは、採血検査でもまったく異常所見がない方が圧倒的に多いのです。つまり、この症状はコロナに対する恐怖やストレス、不安症が関与していることがわかってきました。心因性の発熱(ストレス、自律神経の乱れからくる発熱(特に夜になると出る微熱))、同じく不安、ストレス、自律神経の乱れからくる心因性の咳、自律神経の乱れからくる胃食道逆流現象に伴う胸痛、喉の違和感が出現するといった事例が多く起きている事がわかりました。
元来、私たち臨床医の役目ことに開業医の役目は病気そのものを早期に発見し、早期に治療することはもちろんですが、上記のごとく、適切なる客観性のあるデータを患者さんに示し、データからコロナ感染症ではないですよ、安心してくださいと伝え、不安から解放して差し上げる事も、大きな役目かと存じます。繰り返しになりますが、未知のウイルスに対する恐怖、不安、ストレスは皆様の日常を脅かしておられることでしょうが、それは私どもも全く同じ事。
当院では、不安感をなくすために医学的根拠を求めながら最善を尽くします。治療薬とワクチンができるまで、一緒にがんばりましょう。

医療法人 佐藤内科クリニック 院長 佐藤公昭

(まとめ) 

いろいろな報道でいわれているような自覚症状が気になったとき、まずは、慌てず最寄りの保健所に相談をして下さい。次に保健所の指示にて近くのクリニック等の受診をすすめられた際には、まずは、お電話にてご一報ください次に、自覚症状に対し院内採血と胸部レントゲンを院内にて施行します。

⓵院内採血検査にて、CRP、単球(Mo)の上昇がなくば、自律神経の乱れ、ストレスが症状の原因(⇒安定剤や漢方薬、胃薬などにて症状を取り除く。あるいは、安心して日常の生活にもどってもらう)

⓶院内採血検査にて、CRPが上昇していても、WBC(白血球)、NE(好中球)も同時に上昇していれば、コロナを含めたウイルス感染ではなく、細菌性感染の可能性が高く、抗生剤にて対応。

⓷院内採血検査にて、CRP、単球(Mo)の上昇がわかったとしても、胸部レントゲン、SPO2(酸素濃度)の異常ないことをまず確認し、慌てず、当院から保健所に申告する。

2020.05.07

【GWの休診のお知らせ】5月3日~5月7日(木)まで休診となります。5月8日(金)から通常診療となります。

2020.04.23

ホームページをリニューアルしました。

ホームページをリニューアルしました。

2020.04.14

【断らない医療】

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、不安に思われる患者様も多いと思います。かぜの症状(発熱・喉の痛み・咳・鼻水など)でお困りの方は、まずはお電話にてご連絡下さい。必要であれば、採血検査・レントゲンも行います。
当院医師2人が全力でサポートいたしますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。

2020.02.26

【医師募集のお知らせ】

本年、医療法人 佐藤内科クリニックの分院ができあがります。内視鏡専門クリニックとして、完全無痛の胃カメラ、大腸カメラ、大腸ポリープ切除術を行い、現在の本院と密な連携をはかりながら、内視鏡専門の分院として地域の皆様に安心、安全な内視鏡検査を提供するクリニックであります。1階から3階までのすべてフロアーが内視鏡専用スペースであり、大阪府下の内視鏡専門クリニックとしては最大規模の面積であります。我々とともに、地域貢献できる医師の方を募集しております。お気軽にご連絡下さい。
(女性医師 大歓迎 週4日勤務 年俸1500万以上)

2020.01.01

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。例年になく、暖冬の日が続いておりますが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。昨年は令和という新しい年号に変わり、今年は東京オリンピックの開催もあり何かとあわただしい日々かと存じますが、くれぐれも健康には留意しお過ごし下さい。当院におきましては、昨年も多くの患者さまに来て頂き、スタッフ一同、大変感謝申しげます。ありがとうございました。1日平均180名もの患者さまが来ていただき、最大にて240名の患者さまの受診がありました。風邪、胃腸炎、肺炎などの急性期疾患から高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などの生活習慣病の患者さまを診させて頂きながら、1か月平均300人を超える胃カメラ、大腸カメラ、日帰りポリープ切除術を施行させていただいております。また、腹部エコー検査、乳腺エコー検査、甲状腺エコー、頸動脈エコー検査を中心とした超音波検査のご要望は年々増え続け、1か月平均350人ものエコー検査をさせていただいております。
医療法人佐藤内科クリニックの1丁目1番地の目標は、『クリニックでも病院と変わらない検査をスピーディーに行い、病気の早期発見と早期治療を行う』ことであります。このため、当院では院内血液検査システムを充実させ、大阪府下のクリックでは初導入となります、ビトロス350装置を設置しました。このシステムは大きな病院で使用されている血液生化学検査機械であり、精密な測定と時間のスピーディーさを高め、貧血、炎症反応の有無、糖尿病(血糖、ヘモグロビンA1C)、高脂血症(総コレステロール、LDL(悪玉)コレステロール、HDL(善玉)コレステロール、中性脂肪)、尿酸値、栄養状態(タンパク質、アルブミン値)、肝機能、膵機能、腎臓機能、GFR、黄疸の有無、電解質バランス、アンモニア値、乳酸値などをその場で測定し最短10分で結果をお知らせ致します。定期的な採血検査をその場で知りたい方はもちろん、体調不良にて血液に異常がないか不安がおありになる方、何卒、気軽にお知らせください。いつでも、どんな時間帯でも即時検査をさせて頂きます。また、エコー専門技師(女性技師が施行致します)による迅速かつ丁寧な超音波エコー検査(肝臓、胆のう、胆管、膵臓、腎臓、脾臓、胃、大腸、乳腺、甲状腺、頸動脈、前立腺、膀胱、子宮、卵巣など)を施行、胃カメラ、大腸カメラ、日帰りポリープ手術は、外部から3人の内視鏡専門専属医師を招き(引き続き、佐藤、西出も毎日カメラもしております。)曜日、時間を問わず施行させて頂いております。胸腹部レントゲン、骨密度なども迅速に検査をしております。
また、胃カメラ、大腸カメラ、大腸ポリープ切除術の日ごとに高まるニーズに対し、医療法人佐藤内科クリニックの分院を近々立ち上げ、現在の本院との密な連携をはかりながら、大阪府下のクリニックでは最大規模となる胃カメラ大腸カメラ専門クリニックが誕生することとなります。(詳細は後日、お知らせ致します。何卒、よろしくお願いいたします。)
これまで、多くの患者さまが、検査や治療を受けて頂き、病気の早期発見と早期治療に努めてまいりました。検査をすることに不安があられます事、我々もよくわかります。しかし、検査にて異常がなかった事での安心感、あるいは検査で初期の病気がわかり、そして早期の治療にて病気が完治する事、これは、ご本人のみならず、かけがえのないご家族、ご友人の笑顔につながります。その笑顔をもたらす事が、佐藤内科クリニックの最大の役割かと考えております。本年度も、皆様方のお役にたてますように、身を粉にして精進して参りますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。
令和2年1月吉日 医療法人 佐藤内科クリニック 理事長・院長 佐藤公昭 

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