急性胃炎とは?原因・症状・治療法を徹底解説

急性胃炎とは?原因・症状・治療法を徹底解説

急速に起こる胃の痛みや不快感を伴う急性胃炎は、実は日常的な暴飲暴食やストレスなど、身近な要因によって引き起こされやすい病気です。急に胃がシクシクと痛む、ムカムカするなどの症状は軽視できず、放置すると重症化する可能性もあります。

本記事では、急性胃炎およびより重度の急性胃粘膜病変(AGML)の基本的な概要から、具体的な原因や症状、そして治療法について詳しく解説していきます。原因に応じた対処法を理解することで、症状の早期回復や再発予防につなげることが可能です。

また、症状が急に表れる一方で、検査・治療・セルフケアのポイントを押さえれば比較的短期間で改善が期待できます。胃の不調を見逃さず、正しい知識を身につけて再発を防ぐためのセルフケアや受診のタイミングを学んでいきましょう。

急性胃炎と急性胃粘膜病変(AGML)の基本

急性胃炎は突然起こる胃粘膜の炎症であり、さらに深刻な状態が急性胃粘膜病変(AGML)と呼ばれます。まずは両者の違いと特徴を知り、症状の程度を正しく把握することが大切です。

急性胃炎は、強い胃の痛みや嘔吐などの症状が急に現れるのが特徴です。短期間で起こるため、暴飲暴食やアルコールの摂取、薬剤の使用などが引き金になるケースが多く見られます。特に胃酸が過剰に分泌されると、胃粘膜がダメージを受けやすくなります。

一方、急性胃粘膜病変(AGML)は、胃粘膜へのダメージが一層激しい状態を指し、大量の出血や強い炎症を伴うことがあります。通常の急性胃炎よりも短時間で重度の症状が進行しやすく、場合によっては緊急の治療を要することもあります。

どちらの病態も、適切な時期に胃を休めたり、原因に合わせた治療を行うことが早期の回復につながるポイントです。症状の出方や腹痛の度合いを把握し、早めに医療機関を受診する姿勢を持っておくことが重要になります。

急性胃粘膜病変(AGML)とは何か

AGMLは、突然の強い胃粘膜損傷によって吐血や下血を伴うことがある病態です。胃内容物に血液が混じるほど炎症が進む場合もあり、強い痛みや貧血症状を引き起こす恐れがあります。

このような急性の粘膜損傷は、アルコールや薬物の過剰摂取、重度のストレスなどによって一気に粘膜保護機能が弱まるのが原因の一つです。特にピロリ菌感染などが下地にあると、ダメージを受けやすい環境が整ってしまいます。

重症の場合には内視鏡による早急な診断と止血処置が必要となり、入院して経過観察を行う場合もあります。急性胃炎の軽症例とは異なり、放置すると危険度が高いため、少しでも異変を感じたら医療機関を受診することをおすすめします。

急性胃炎の主な原因

急性胃炎の原因は多岐にわたり、外的要因と内的要因の両面から胃粘膜を刺激します。飲食習慣や感染症など、日頃の行動が大きく影響することを理解しましょう。

急性胃炎は、短期間に胃に大きな負荷がかかったときに起きやすい特徴があります。原因が分かりやすい場合もあれば、複数の要因が重なって発症するケースもあるため、すべての可能性をチェックすることが大切です。

外的要因としては、過度なアルコールや香辛料、脂っこい食事などの摂取が挙げられます。また、内的な側面ではピロリ菌感染や鎮痛薬などの薬剤性胃炎が関わってくることがあり、生活習慣と合わせて注意を向ける必要があります。

とくに自己判断で薬を乱用している場合や食事の偏りが激しい人は、胃に思わぬダメージを与えている可能性があります。急性胃炎のリスクを下げるためには、ストレス管理や適切な食事内容など、全体的な生活のバランスを見直すことが欠かせません。

外的要因:飲酒・刺激物・食中毒など

急性胃炎の発症を引き起こす代表的な外的要因には、アルコールの過剰摂取や辛い食べ物の大量摂取が挙げられます。強い刺激物は胃酸の分泌を過度に促し、胃粘膜を傷つけやすくします。

また、食中毒を起こす細菌やウイルスの感染も急性胃炎の一因です。これらの病原体が体内に入り込むと、胃腸全体に炎症をもたらし、ときに嘔吐や下痢などの激しい症状を引き起こします。

外的要因の場合は、食習慣の改善や適切な衛生管理が予防のキーポイントとなります。特に外食が多い方や、刺激物を好む方は、自分の行動が胃への負担になっていないか定期的に振り返ることが大切です。

内的要因:ピロリ菌や薬剤性胃炎

ピロリ菌は慢性的な胃炎や胃潰瘍の原因としてよく知られていますが、急性胃炎を発症させるきっかけとなる場合もあります。感染初期に激しい炎症が起こり、吐き気や痛みが急に現れるケースも報告されています。

さらに、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)の過剰使用や、ステロイド薬など一部の薬剤が直接胃粘膜を傷つけ、急性胃炎を引き起こすことがあります。薬を長期間服用している場合は、そのリスクを意識しておく必要があります。

内的要因で急性胃炎が発症した場合でも、適切に対応すれば回復は見込めます。ピロリ菌の場合は除菌治療を、薬剤性胃炎の場合は服用薬の見直しなどを行い、胃に優しい環境を整えることが大切です。

急性胃炎の主な症状と注意すべきサイン

急性胃炎は突然のみぞおちの痛みや吐き気を伴うことが多いですが、特に合併症状として現れる危険なサインには意識を向ける必要があります。

代表的な症状としては、みぞおち周辺にキリキリとした痛みや胃の不快感、悪心や嘔吐が挙げられます。これらの症状は比較的短期間に集中して現れるため、早期に気づきやすいのが特徴です。

強い症状が出ている間は、食欲も大きく低下することが多く、無理に食事をすると胃痛や吐き気が悪化する可能性があります。体調が急激に変化するため、仕事や家事などの日常活動がままならなくなることもあります。

さらに注意したいのは、吐血や下血を伴う場合です。これは胃粘膜の損傷が深刻化しているサインであり、放置すると重症化するリスクが高まります。少しでも異常を感じたら早めに受診し、専門医の診断を仰ぎましょう。

発熱や下血を伴う場合の危険性

急性胃炎の症状と合わせて発熱や下血が見られる場合は、通常よりも重い炎症反応や出血が進んでいる可能性があります。これらは胃潰瘍やAGMLへと悪化する恐れもあり、早期対策が求められます。

発熱が続く場合は、全身状態の悪化を示しているケースが多く、胃だけでなく体全体の免疫力や抵抗力も低下しているかもしれません。水分をしっかりと補給しながら安静に過ごすことが大切です。

もし吐血や下血を確認したら、できるだけ早く医療機関を受診し、内視鏡検査などで原因を見極める必要があります。自宅で様子を見るよりも、速やかな専門的対応が重症化を防ぐカギになります。

急性胃炎の診断方法

急性胃炎が疑われるときには、問診から始まり、必要に応じて内視鏡検査などを行って正確な診断を下します。早期発見によって、より適切な治療が期待できます。

まずは医師による問診が行われ、いつからどのような症状が出ているのか、食事や薬の服用状況などを詳しく確認します。その上で、血液検査やピロリ菌検査などを実施し、その他の原因や合併症の可能性を絞り込んでいきます。

とくに急性胃炎かどうかを判断する上で重要なのが内視鏡検査です。内視鏡によって直接胃粘膜を観察することで、炎症の範囲や程度、出血の有無などを正確に把握できます。

検査結果によって治療方針が大きく異なりますので、できるだけ早めに医療機関を受診することが重症化を防ぐポイントです。症状が急激に悪化していると感じたら、なおさら迅速な対応が求められます。

内視鏡検査の流れ

内視鏡検査は、口または鼻から細長いカメラを挿入して胃内部を観察する手法です。麻酔が使用されるため、多くの場合は検査中の痛みが軽減されます。

検査では、炎症箇所の有無や出血箇所の特定が行われ、必要に応じて組織を少量採取して生検することもあります。こうした検査結果に基づいて、急性胃炎の重症度や胃潰瘍など他の疾患との鑑別が可能です。

検査後はしばらく安静を保つ必要がある場合もありますが、通常は当日中に帰宅が可能です。検査時に多少の不快感は伴うことがありますが、早期発見のためには避けて通れない重要なステップです。

急性胃炎に似た病気との鑑別

急な胃の痛みや吐き気は、急性胃炎以外にもさまざまな疾患で起こり得ます。似たような症状を示す病気と比較しながら違いを理解しましょう。

胃の痛みは、多くの消化器系トラブルで共通する症状です。そのため自己判断だけでは誤診につながる恐れがあり、しっかりと検査を受けることが大切です。

急性胃炎と他の疾患を見分ける際には、痛みの持続時間や発熱の有無、下血や吐血の程度などの総合判断が必要になります。急性胃炎の場合は短期的に炎症が集中しているのが特徴ですが、慢性的な病状と区別するには医師の診断が欠かせません。

特に食あたりが原因の胃腸炎や胃潰瘍は、急性胃炎と似た症状を呈することがありますが、治療アプローチは大きく異なります。勝手な判断を避けるためにも、違いを把握しておくことが再発防止にも役立ちます。

胃潰瘍や慢性胃炎との違い

急性胃炎は、急激に症状が現れる一方、胃潰瘍や慢性胃炎は時間をかけて症状が進行し、繰り返し痛みを感じることが多いのが特徴です。潰瘍の場合は粘膜の深い傷があるため、激しい痛みや出血リスクも高まります。

慢性胃炎はピロリ菌感染や長期的な生活習慣の乱れが原因となり、炎症が持続している状態です。急性期の激しい症状が落ち着いても、長期的に胃の調子が優れないことがあります。

これらの病気は、検査を受けないと正確な診断は難しいため、似たような痛みが続く場合は早めの受診が必要です。急性胃炎と思っていたら慢性胃炎や胃潰瘍だったというケースも珍しくありません。

食あたりの症状との区別

食あたりの場合、嘔吐や下痢などの症状がより顕著に表れます。急性胃炎も嘔吐を伴うことはありますが、主に胃粘膜の炎症に焦点があるため、下痢がひどくなるケースは少なめです。

また、食あたりは同時期に同じものを食べた複数の人が同様の症状を起こすことが多いのが特徴です。家族や友人と同じ食事をして同じ症状が出た場合は、食あたりの可能性を疑うきっかけになります。

急性胃炎との区別は重要であり、食あたりを疑う場合には細菌やウイルスの特定を行う検査が必要になる場合もあります。適切な治療法を選択するために、こうした鑑別が欠かせません。

急性胃炎の治療法

急性胃炎は、炎症を抑える薬物療法と安静を中心としたケアが基本ですが、原因により異なるアプローチを組み合わせて早期回復を目指します。

まずは胃酸の過剰分泌を抑え、胃粘膜を保護するための薬が処方されることが一般的です。痛みが強い場合には、制吐薬や鎮痛薬を併用し、患者の負担を和らげながら胃を休めることを優先します。

同時に、原因が食中毒や薬剤性の場合は、該当する要因の除去や使用薬の見直しも行われます。ピロリ菌が疑われる場合には検査を経て除菌治療を進めることも選択肢の一つです。

急性胃炎は比較的短期間で症状が落ち着くことが多いですが、油断せずに医師の指示に従い経過を観察することが再発防止につながります。体調が回復してもすぐに無理をせず、慎重に日常生活へと戻していきましょう。

薬物療法:制酸薬、制吐薬、胃粘膜保護薬

制酸薬は胃酸の量を抑える働きがあるため、粘膜への過度な刺激を軽減できます。制吐薬は嘔吐を抑制し、患者が安定した状態を保つのに役立ちます。

胃粘膜保護薬は、粘膜を覆って保護層を形成することで、酸や酵素から直接受けるダメージを減らす効果があります。同時に複数の薬剤を使うことで、症状を総合的にコントロールできるのがメリットです。

これらの薬は、あくまで症状を緩和する手段です。重要なのは、根本原因に対処することであり、過度な飲酒習慣がある場合には節酒を、薬の乱用傾向がある場合には服用法の見直しをしていく必要があります。

食事療法と安静

急性期は、刺激物を避けると同時に、胃を休めるために一時的な絶食や流動食を取り入れることがあります。無理に普通食を摂ると炎症が強くなり、回復を遅らせる可能性があります。

安静をしっかりと取ることで、体の自己修復機能がよりスムーズに働きます。特に激しい運動や睡眠不足は胃の血流にも影響を与え、回復を阻害する要因になるため注意が必要です。

食事は徐々に胃に優しいものから再開し、体調を見ながら量や内容を調整します。おかゆやスープなどの消化に負担の少ない食材を選ぶことで、胃粘膜への刺激を抑えながらエネルギーを補給できます。

回復を促す食事と生活習慣のポイント

急性胃炎からの回復期には、無理のない範囲で食事内容や生活習慣を調整し、胃に優しい環境づくりを意識することが大切です。

炎症が落ち着いてきたら、少しずつ食事を戻していくことになりますが、焦りは禁物です。最初の段階では流動食や柔らかい食材を中心にして、胃が痛まないかを確認しながら進めます。

食事以外にも、十分な休養とストレスケアが欠かせません。急性胃炎は生活リズムの乱れや精神的負荷によって悪化することが多く、忙しい日々の中でも休息を優先する心がけが回復を加速させます。

回復期は症状が軽くなっているように感じても、無理をすると再発しやすい時期です。軽い運動やリラックス法を取り入れながら、胃腸に優しい習慣を着実に定着させましょう。

胃に優しいレシピと注意点

回復期の食事には、おかゆや具材を小さく切った野菜スープ、煮込みうどんなどが挙げられます。いずれも消化が良く、胃への負担が軽いのが特徴です。

逆に脂っこい料理や塩分の高いスナック菓子、香辛料のきいたメニューは避けるようにしましょう。味付けは薄味を心がけることで、胃酸の分泌を抑える効果も期待できます。

食材の選び方に加え、ゆっくり噛んで食べることも大切です。早食いは消化不良を招きやすく、胃粘膜への負担を増大させる原因になるため注意が必要です。

ストレス管理と休養の重要性

ストレスは胃酸分泌を乱し、胃粘膜の防御機能を低下させる大きな要因です。イライラしたり緊張が続くと、急性胃炎を再発させるリスクが高まります。

そのため、意識的にリラックスできる時間を確保し、趣味や軽い運動などを取り入れて精神的負荷を軽減する工夫が必要です。十分な睡眠は胃の修復を促すうえでも重要な要素です。

もし日常的なストレスを避けられない場合は、カウンセリングやメンタルサポートを利用するのも有効です。体だけでなく心の健康を保つことが、再発予防のカギを握っています。

急性胃炎の予防策

急性胃炎を繰り返さないためには、日々の生活習慣を見直すことが不可欠です。意識的な予防を続けることで、胃の健康を維持できます。

急性胃炎は短期間で回復することが多い反面、要因を放置すると再発しやすい特徴があります。普段の生活習慣から原因を取り除き、胃に負担をかけない工夫を積み重ねることが大切です。

特にアルコールや刺激物の摂取量が多い場合や、NSAIDsなどを常用している場合は、自分の胃にどれだけ負担がかかっているかを客観的に見極める必要があります。

予防には適度な運動やバランスの良い食事、ストレスケアなど多方面での取り組みが欠かせません。胃の健康を保つことで心身のトータルヘルスにも大きく寄与します。

アルコールや喫煙を控える

アルコールは胃酸の分泌を刺激し、喫煙は胃の血流を阻害するため、どちらも胃粘膜へのダメージを増大させます。お酒を飲むなら適量を守り、できるだけ喫煙は避けるのが望ましいです。

急性胃炎が治りかけているときに大量飲酒をすると、回復途中の粘膜にさらなる刺激を与えてしまい、再発のリスクが高まります。

また、健康全般を考えても不必要なアルコールと喫煙を控えることは、多くの生活習慣病を予防するうえでメリットが大きいと言えます。

過度なNSAIDsの使用に注意

頭痛や関節痛などに使われるNSAIDsは、胃粘膜を傷つけやすい薬として知られています。無自覚に長期服用している場合、重大な胃トラブルのリスクが高まる可能性があります。

もし鎮痛薬が欠かせない場合は、胃粘膜保護剤を併用するなど、医師と相談しながら使用法を見直すことをおすすめします。

痛み止めは症状を一時的に抑えるだけで、根本的な治療ではありません。痛みの原因を把握し、必要に応じて専門医に相談することがトラブルを長引かせないコツです。

ピロリ菌感染対策

ピロリ菌の存在は、急性胃炎だけでなく慢性胃炎や胃潰瘍にも関与するため、感染していると判明した場合は除菌治療を検討することが望ましいです。

検査は比較的簡単に受けられ、陽性であっても除菌薬を決められた期間内に服用することで、胃への負担を大幅に軽減できます。

ただし、治療後も再感染のリスクゼロではないため、食事や衛生面にも注意が必要です。胃の調子が悪いと感じたら、早めに再検査を受けるなど、継続的なケアを心がけましょう。

再発を防ぐためのセルフケアと受診のタイミング

一度急性胃炎を経験すると、再発に対する不安がつきまといます。日頃からセルフケアを徹底し、異変を感じたら早めに受診する行動が安心につながります。

まずは暴飲暴食を避け、睡眠を十分に取るなど、基本的な生活習慣を整えることが大前提です。少しの変化も見逃さないよう、胃の不調が続くようであれば早めに医師に相談しましょう。

強い痛みや吐き気が再び出始めたら、自己判断をせずに受診するのが賢明です。急性胃炎は早期に対応すれば合併症を最小限に抑えられる可能性が高まります。

また、定期的に内視鏡検査を受けることで、急性胃炎以外の胃病変の有無も把握しやすくなります。特にピロリ菌陽性と診断された方は、専門医の指示に従って定期的にチェックしましょう。

まとめ

急性胃炎は一時的な胃へのダメージであることが多いものの、原因を把握していないと何度も再発し、重症化のおそれがあります。正しい知識を持って対処すれば、早期回復も十分に可能です。

急性胃炎は、急に強い胃痛や吐き気などを伴うため驚きますが、原因を特定して適切な治療を行えば多くの場合、短期間で落ち着く傾向があります。薬物療法と食事制限、そして生活習慣の改善が基本的な治療方針となります。

また、急性胃粘膜病変(AGML)など重症化のリスクも頭に入れつつ、普段からアルコールや薬剤の使用を見直す、ストレスを軽減するなどの予防策を心がけておきましょう。

早期発見とこまめなセルフケアが、急性胃炎の再発防止には欠かせません。少しでも違和感を覚えたら無理をせず、専門医へ相談しながら胃を労わる習慣を続けていきましょう。

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