完全無痛大腸カメラ検査について

大腸カメラ検査

直腸から盲腸までの大腸全域の粘膜を直接観察する検査です。ポリープや炎症の有無、病変の形状やその特徴を確認し、組織を採取して生検を行うことで確定診断が可能です。また、将来がん化する可能性が高い大腸ポリープを発見した場合は、検査中に内視鏡による切除ができます。大腸カメラ検査は早期の大腸がんや前がん病変の大腸ポリープの発見に優れています。正確な診断による適切な治療が可能になり大腸がんの完治や予防につながります。当院では、経験豊かな専門医が大学病院レベルの機器を使って質の高い検査を丁寧に行っています。定期的な大腸カメラ検査でQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を守りましょう。

以下の症状をお持ちの方は検査を受けましょう

  • 便秘や下痢などの
    便通異常が続いている
  • 健康診断の便潜血検査で
    陽性が出た
  • 血便、便に血が混じっている
  • 身内に大腸ポリープや大腸がんを患った方がいる

完全無痛で行う大腸カメラ検査

医療法人佐藤内科クリニック 内視鏡センターでは、静脈麻酔をかけ大腸カメラ検査を実施しますので、全く苦しくありません。眠っている間に検査が終了します。
検査前と検査後は個室で過ごしていただけるので、ゆったりと落ち着いて検査が受けられます。
大腸ポリープを発見した場合、患者様の同意の上で痛みのないポリープ切除術(日帰り手術)を行います。

当院の大腸カメラ検査の特徴

特徴01 西日本最大級の3階建て内視鏡専門クリニック

西日本最大級の広さの内視鏡専門クリニックとして、天満駅から徒歩1分の場所に開院いたしました。広々とした落ち着いた空間で、リラックスしながら内視鏡検査が受けられる体制を整えています。

特徴02 内視鏡専門医による無痛内視鏡検査

研鑽を積んだ内視鏡専門医による苦痛を抑えて楽に受けられる無痛大腸カメラ検査で、病気の早期発見・治療を行っております。

特徴03 最新の内視鏡システム「EVIS X1」を導入

当院に導入されている内視鏡システムは、「EVIS X1」という大学病院にも導入されはじめている最新鋭の機器です。搭載されている機能には、短時間で微小な病変発見を可能にする画像強調観察、近接拡大観察などがあり、手元の操作で容易に切り替えることができるため、短時間に精度の高い検査が可能です。また、繊細な操作を先端まで正確に伝えるスコープなど、経験豊富な専門医のスキルを最大限に生かした検査ができるため、安全性の高さに加え、患者様のご負担も大幅に軽減できます。

特徴04 お腹の張りを抑え、検査後の苦痛を軽減

大腸粘膜にはたくさんのヒダやシワがあるため、それで隠された部分を観察するために気体を入れて腸を膨らませます。空気を入れると検査後も長くお腹の張りが残ってしまいますが、当院では空気より200倍吸収の速い炭酸ガスを送気するシステムを備えています。これにより検査後、速やかにお腹の張りが解消するため、検査後の不快感が大幅に減少しています。炭酸ガスは体内で二酸化炭素となって、呼気として自然に排出されるため、安全性も高く、スムーズに日常生活に戻ることができます。

特徴05 日帰り大腸ポリープ切除対応医院

日帰り大腸ポリープ切除大腸カメラ検査時に見つけた大腸ポリープは、その場で切除することができます。前がん病変の大腸ポリープを切除することにより、大腸がんの予防につながります。

特徴06 鎮静剤・鎮痛剤による苦痛・痛みへの配慮

検査の際は鎮静剤・鎮痛剤を使用することで眠っているような状態で検査が受けられます。苦痛を感じることなくリラックスした状態で検査が受けられるので、検査時間も短縮することができてお体への負担も軽減できます。

特徴07 3階に院内下剤専用のフロア完備

3階部分は院内下剤専用のフロアになります。個室3部屋、テーブル席5席、オープン席をご用意しています。また、個室トイレは7個完備しています。

特徴08 胃カメラ・大腸カメラ同日検査にも対応

胃カメラと大腸カメラの検査を1日で行うことができます。検査の準備などを1度で済ませることができるので、お忙しい方も気軽に検査が受けられます。

特徴09 土曜日・日曜日も内視鏡検査対応

平日、お仕事や家事・育児などでお忙しくてなかなか検査に来られない方も、安心して検査が受けられるように当院では土曜日・日曜日も内視鏡検査を行っております。

特徴10 日曜日にできる大腸カメラ検査

大腸カメラ検査は下剤の服用から検査開始、そして検査後の休憩時間まで含めると終日の時間を要する検査となります。その所要時間のためになかなか平日に時間を確保ができず大腸カメラ検査の受診を断念されてしまう方が多くいらっしゃいますが、
当院ではそのような方々のために「日曜日に大腸カメラ検査」の対応を行っております。
日曜日は休日の方が多く、大腸カメラ検査のために何も気を遣わず集中してゆっくり受診いただくことが可能です。普段お仕事や予定が合わず受診の機会がなかなか調整できない方は当院で是非日曜日に大腸カメラ検査をご受診ください。大阪市内でも日曜日の大腸カメラ検査対応は非常に珍しく、地域医療の発展にも貢献できればと考えております。

特徴11 内視鏡ブース3ブース、リカバリーベッド7台

内視鏡検査室は3部屋、検査後のリカバリースペースにはベッド7台を完備しています。内視鏡専門のクリニックとして、多くの方が検査を受けられる体制を整えております。

特徴12 検査終了後は眠ったままストレッチャーで移動

検査後は、体勢を変えることなく寝たままで移動することができます。鎮痛剤・鎮痛剤を使用しているので、ストレッチャーで寝たまま移動することでお体への負担を軽減いたします。

特徴13 下剤を飲まない内視鏡検査の実施

当院は、下剤を飲まない大腸カメラに対応しています。下剤による前処置に不安がある方、下剤の味が苦手な方はお気軽にご相談ください。

特徴14 大阪環状線天満駅徒歩1分、大阪駅から一駅で来院できる好立地

大阪環状線「天満橋駅」から徒歩1分と駅からすぐで通いやすいクリニックです。大阪駅からも一駅で来られるので、アクセス便利です。

女性医師による大腸カメラ検査

大腸カメラ検査は肛門からスコープを入れるため、女性患者様に対して男性医師が大腸カメラ検査を行うと羞恥心を感じてしまい、大腸カメラ検査の受診をためらわれてしまう方が多いです。
そこで当院では女性医師による大腸カメラ検査を毎週水曜日に行っております。女性医師が行うことで女性患者様の羞恥心が緩和され、大腸カメラ検査がより多くの方に普及されることを願っております。
女性医師は毎週水曜日に勤務しております。ご希望の方はネット予約をご利用ください。また受診された際には女性医師を希望される旨を当院スタッフにお伝えください。

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大腸ポリープ切除

大腸ポリープには将来がん化する可能性の高いものと経過観察で大丈夫なものがあります。当院では大腸カメラ検査でポリープを発見した場合、形状や特徴などを見極めて適切に診断しています。早急な切除が必要なものに関しては発見したその場での切除が可能ですから、将来の大腸がん予防にもつながります。ただし、サイズが大きい場合や、ポリープの数が多い場合などでは、入院による切除手術が必要になることがありますので、そうした際には高度医療機関をご紹介してスムーズに切除手術を受けていただけるようにしています。

大腸ポリープ切除について

大腸カメラで大腸疾患の確定診断が可能

大腸カメラは、大腸を直接観察することができるので、症状だけでは判断が難しい大腸疾患の確定診断を行うことも可能です。

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