当院の紹介

基本情報

分院住所

〒530-0041
大阪市北区天神橋四丁目4番2号

アクセスマップ

当院までの道順

天満駅ホームから階段を下り、改札口を左へ出てください。
天満駅には、エレベーターが完備されています。
腰が痛い方、足腰が不自由な方はエレベーターをご利用ください。

駅を左に出ると③の風景が見えます。
直進してすぐの一つ目の角を右に曲がってください。
道なりに進むとすぐに④の風景が見えます。
関西テレビ局が見えたら20メートル程直進した右側に当院がございます。

当院の外観

分院診療時間※医師の指名は行えません

分院診療時間
9:00〜12:00
(午前外来/検査)
12:00〜15:00
(予約検査)
15:00〜18:00
(午後外来/検査)
9:00〜15:00
(予約検査)

分院標榜科目

内視鏡内科・消化器内科・内科

医師紹介

理事長 佐藤 公昭 挨拶

いわゆる新型コロナ感染症の時代、皆様方におかれましては、日々、多大なご苦労をされておられる事かと存じます。

私も未知のウイルスが、これほど人間のいとなみに影響を与えるものかと日々実感しながら診療をしている毎日であります。

佐藤内科クリニックがここ大阪の地で産声をあげ、早8年が経ちました。この間、膨大な人数の患者さまを診させて頂きました。1日平均180名の患者さまを診させて頂きました。一人の患者さまに全身全霊を込め診療をさせて頂いたつもりですが、いたらぬ事、多々あったかと存じます。この場をおかりし深くお詫び申し上げます。それと同時に、これほどまで多くの患者さまに来て頂いた事に大変感謝申し上げます。8年経ち、社会情勢も医療情勢も大きく変化してきました。新型コロナ感染症がそれをより一層加速させております。ここで、今まで私なりに考えておりましたクリニックの細分化を果たせる時期がようやくきました。

現在、天神橋筋4丁目商店街内の本院にて行っておりますあらゆる疾患(発熱、咳、頭痛や下痢、嘔吐、腹痛などあらゆる急性期症状、高血圧、糖尿病、高脂血症、痛風などのすべての生活習慣病、消化器疾患、肝臓疾患、超音波エコー検査(腹部、心臓、頚動脈、甲状腺、乳腺、前立腺、子宮、卵巣等)、胃・大腸内視鏡検査・大腸ポリープ切除術など)は引き続き診させて頂きながら、本院から徒歩2分の分院におきましては、年々高まります内視鏡検査需要にスムーズにご対応できるべく、月1800件(年間2万2千件)の胃・大腸内視鏡・大腸ポリープ切除術を行います施設を整えました。また、内視鏡検査・治療のみならず、消化器疾患、肝臓疾患のスペシャリストを招聘し、より内視鏡内科・消化器内科に特化した施設であります。常勤医師、非常勤医師の数も大幅に増員しております。

しかし、どんなにハード面が整っていたとしても医師、看護士、検査技師、受付事務など、我々医療従事者にとって一番大事な事は、患者さんに対する思いやりの心、奉仕の精神。いくら施設が整おうが、この心と精神を失っては意味がありません。「患者さまを自分の親、兄弟姉妹、子供と思い最善の事をつくしなさい。それが医師の役目である」これは、医師である私の父の言葉です。この言葉を一生の誓いとします。どんな些細な事でもかまいません。お困りの事あらば、何なりとお申し付けください。本院・分院のスタッフが一丸となり、誠心誠意、診させて頂きます。

この新型コロナによる国難の時代、医療人である私どもが最善の努力をする事が明るい未来への絶対条件。市民の皆様から求められる地域医療の根幹。

何卒、皆様方、今後とも宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人 佐藤内科クリニック 本院

大阪天満消化器・内視鏡内科クリニック 医)佐藤内科クリニック天満駅前分院

令和3年4月吉日 理事長 佐藤公昭

女性医師の紹介

武直(たけなお)智美 医師
インタビュー

当院に勤務をしてくれている女性医師の武直先生に女性医師として内視鏡検査を行うことについてインタビューをしてみました!

なぜ、当院の消化器内科で勤務しようと考えたのですか?

消化管(胃や大腸)、肝臓、膵臓などの幅広い臓器の疾患に対して、急性期治療から悪性腫瘍の治療まで出来るため消化器内科を選びました。

なぜ当院の消化器内科にしたかですが、当院は本院が総合内科であり、分院では胃カメラ検査・大腸カメラ検査をはじめとした消化器内科を専門的に治療するという、「地域のかかりつけ医」としての面と、「良質な治療を患者さんに届けられる」という面を合わせ持ったところが素晴らしいと思い、ここで働きたいと考え、佐藤院長に声を掛けました。

 

当院の内視鏡検査を通して何を実現したいですか?

内視鏡検査で胃がん・大腸がんの早期発見・治療を行い、患者さんの「生活の質」(QOL)向上のお手伝いができればと思ってます。
また、女性は羞恥心から内視鏡検査を避ける方もいらっしゃいます。そのような女性患者も女性である私が検査することで、羞恥心の壁を取り除きたいと考えております。

最終的には、羞恥心で受けられていなかった方々や苦痛で内視鏡検査を断念していた方々の検査を行い、胃がん・大腸がんで亡くなる方を0にすることが目標です。

少しでも不安を感じている方は、お気軽に相談ください。

 

普段、診察で心がけていることはありますか?

受診は患者さんにとって楽しいものではありませんが、診察を通して不調から快方への道筋をしっかりと示し、少しでも来て良かったと思ってもらえるよう患者さんに寄り添った診察を心掛けています。
消化管関連で不調を感じましたら、当院へ来院いただけると幸いです。
患者さんに合った治療を行います。

 

普段、内視鏡検査で心がけていることはありますか?

あります。
内視鏡検査は、スコープを入れると痛いという声が多く、定期的な受診を断念する方が多いです。
しかし、内視鏡検査は医師の腕次第では苦痛を感じないで検査ができると考えております。
なので、私は、患者さんが次回も受けようと思って頂けるように一切苦痛のない迅速な検査を心掛けています。

 

内視鏡検査を通して嬉しい瞬間はありますか?

色々、嬉しい瞬間はありますが、「今回の検査は楽でした。また宜しくお願いします。」と言ってもらえるととても嬉しいです!

内視鏡検査は患者さんにとって一大イベントです。一人でも多く、満足して頂けるように日々精進してまいります。

 

世の中に伝えたいことはありますか?

女性のがん死因の1位は大腸がんとなっています。しかし、早期発見して適切な治療を行えば治るがんの1つともなっています。恥ずかしくて検査を断念することで病気の発見が遅れてしまうのは避けて頂きたいと思ってます。
女性である私や他の女性スタッフ共々、安心・リラックスして検査を受けて頂けるよう日々努力していますので、何か不安な症状があるようでしたら検査を考慮頂けると幸いです。
安心して当院にご来院ください。

出身・経歴
2005年3月 立命館高等学校 卒業
2011年3月 滋賀医科大学 卒業
2011年4月~2012年3月 京都大学医学部付属病院 内科 研修医
2012年4月~2015年3月 大津赤十字病院 内科、消化器内科 レジデント
2015年4月~2021年3月 天理よろづ相談所病院 消化器内科 医員
所属学会
日本内科学会 認定医
日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 専門医
TOPへ戻る
TEL:06-6356-3838 WEB予約 胃カメラのよくある質問 大腸カメラのよくある質問

ご予約はこちらReseavation

TEL.06-6356-3838
24時間WEB予約胃カメラ検査
24時間WEB予約大腸カメラ検査
24時間WEB予約消化器専門外来